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子どものスマホゲーム課金、禁止する前にすべきこととは?

マネー

2020.10.14

「ガチャ」中毒で課金額が止まらなくなり

ロールプレイング、パズル、スポーツ、アイドル育成、スマホゲームはさまざまな種類がありますが、最近のゲームは無料で遊べるものがほとんどです。

 

ただ、多くのゲームでは、「課金をすること」で、よりゲームを楽しめる仕組みが用意されています。その課金の代表的な方法であり、高額な課金につながりやすいのが、「ガチャ」です。

 

これは、ゲーム内で使えるレアなアイテムやキャラクターが当たるガチャガチャのようなもの。1回ガチャを回すと数百円、一気に10回連続でガチャを回せるものだと2000円以上かかるものもあります。

 

超レアなキャラクターだと当選確率が1%以下のことはざらで、めったに当たりません。だから、どうしても欲しい人は、何回もガチャを回すハメになるのです。

 

すると、お金を湯水のように使ってしまいます。毎日続けていけば、気づけば数十万円の請求となるわけです。これに加えて、武器などのアイテム購入をすれば、ますます出費がかさんでいきます。

 

ただ、子どもがお金を湯水のように使えるのは、親の問題。そのような支払いができる設定にしているからです。そこにメスを入れれば、高額請求は防げます。

 

>>NEXT 課金を抑える2つの有効な手段とは?

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