現在はタレントよりプロデューサーとしての仕事が多い杏奈さん
現在はタレントよりプロデューサーとしての仕事が多い杏奈さん
「フォー!」「セイ、セイ、セイ」「バッチコーイ!」

 

サングラスに黒いエナメルのホットパンツ姿で、腰を振るパフォーマンスが人気のレイザーラモンHGさん(46)との結婚から16年。

 

現在は、2児の母でもある住谷杏奈さん(39)が、主婦から名うての起業家、プロデューサーになったいきさつを話してくれました。

電話は24時間対応、いつでも飛んで行く

── 最近は主に、どんなビジネスに力を入れていますか?

 

杏奈さん:

「annfism」というトータルビューティーサロンを都内に3店舗、「東京美髪研究所」という髪質改善サロンを都内に2店舗経営し、「クレムドアン」というヘアケアブランドや、「Dear Beautiful,」というシルク製サスティナブルマスクのプロデュースなどをしています。

 

──いくつも掛け持ちしていて、お忙しいですね。

 

杏奈さん:

全然、そんなことないですよ!毎日、それぞれの現場や店舗に出向いているわけではなく、どこにいても電話とパソコンさえあれば対応できるような働き方をつくりあげてきました!

 

電話やLINEには24時間対応するように心がけていて、常に何かトラブルがあれば、すぐに飛んで行けるようにはしています。

 

ある意味、ずっと思い描いていた理想の形で仕事ができています。

 

朝6時半には必ず起きて朝食の準備をして、子どもたちを学校へ送り出し、夜は晩ご飯をつくるルーティンになってます。

 

だから、仕事や自分のことは朝から夕方までに終わらせることにしています。

みずから経営するannfismの店舗で打ち合わせをする住谷杏奈さん
みずから経営するannfismの店舗で打ち合わせをする杏奈さん