「仕事の合間も、仕事からの帰りもずーっと明日のお弁当のことを考えていました(笑)」。人気振付師として多忙を極めていたパパイヤ鈴木さんには、高校生の娘さんと東京でふたり暮らしをしていた時期がありました。毎朝5時に起きてお弁当作りに勤しんだ日々。「お金の価値を知ってほしかったから」と食材はまとめ買いして節約にも励んだ、パパイヤさんの知られざる「パパ」としての奮闘を伺いました。