アレンジレシピもいろいろ!作りおきも便利

のはらさんは「秘密の給食菜めし」のアレンジレシピも紹介しています。ごはんの上に目玉焼きとソーセージをのせたり、ほぐしたシャケをのせたりすれば、それだけで立派な朝ごはんが完成します。

 

「息子は韓国海苔フレークをかけたものがお気に入りで、わが家の定番になっています。ごはんに混ぜずに“菜めしのもと”だけ作って保存しておくのもおすすめです。2〜3日保存がきくので好きなタイミングで混ぜたり、ごはんにトッピングしたりできます。ごはんに混ぜておにぎりにして冷凍しておけば、1か月ほど保存も可能です」

 

SNSでは「子どもが緑の野菜をまったく食べてくれなかったのに、これはモリモリ食べました!」「小松菜の新しい食べ方を知れました」「うちの定番メニューにします!」というコメントもあり励みになっているそう。

 

実際の給食現場でもふつうのごはんよりも混ぜごはんを好む子が多く、青菜のほかにもわかめごはん、ひじきごはん、ピラフなども子どもたちに人気だそうです。

 

簡単にできて給食でも大人気の「秘密の給食菜めし」。みなさんの今夜の食卓の一品に、加えてみてはいかがでしょうか。

取材・文/酒井明子 写真提供/のはら@家族にウケる給食ゴハン