「男やろ、気持ち悪い」。被災地支援を続ける、はるな愛さんが避難所で幼い子どもから浴びた言葉。善意を素直に受け取れない、そんな姿が今も忘れられないと言います。「自分は子どもが欲しかったけど、授かれない人生なので」と言いながらも、子どもたちの未来に懸命に思いを馳せる心の内を伺いました。