「収入が不安定で大変だから農家は継ぐな」と言われて育った立川あゆみさん(52)。専門学校卒業後はアパレルと芸人の二足の草鞋で「好き」に打ち込んできましたが、60歳を過ぎてもトラクターを動かす父を放っておけなくなってしまい、42歳で就農を決意。「(苦労するだけの)負け試合はしない」とすべてを託した作物はパクチーでした。