最愛の夫との死別を経て42歳でパクチー農家に転身を果たした立川あゆみさんですが、ほどなくしてコロナ禍が到来。卸先の飲食店は壊滅的な状況になり、出荷量は9割減。手塩にかけて育てた作物が毎日100キロ以上も廃棄される現実を目の当たりにし「もったいない」と思いついたアイデアが、窮地を打開する一手となりました。