10年間の不妊治療を経て、46歳のときに結婚・出産のために渡米した沢えりかさん。現地でパートナーに巡り合い、50歳のときに第1子を超高齢出産します。妊娠中は年齢もあり、「ハイリスク患者」と表記されたほか、煩雑な国籍取得申請にも苦労。そして、「高齢出産はかわいそう」という批難の声も。それでも「後悔はない」と語る今に迫ります。