「27歳からずっと、この恐怖と向き合っているわけです」。元女子プロレスラーで現浅香山部屋のおかみ・西脇充子さんは20代で卵巣がん、50代では乳がんに罹患します。「なんで私が2回も」と悲観に暮れながらも、「ゴキブリのように生きてやる」と強い生への執着をあらわにし、自分を奮い立たせてきたそうです。