1980年代に大ブームを巻き起こした、女子プロレスのオーディションに17歳で合格した西脇充子さん。クラッシュ・ギャルズの後継コンビを担うも6年で引退。その後、アメリカ留学や歌手も経験。そして、人生を左右する卵巣がんと向き合い、夫となる魁皇(現・浅香山親方)とも出会います。数奇な運命がたぐり寄せた縁でもあったそうで。