高齢の母の介護のため、東京と茨城の二拠点生活を送る羽田美智子さん。数年前には実家を建て替えるために、50年分にも及ぶ家財整理をひとりで行ったそう。「おばあちゃんの形見だから」という母をなだめながら、モノと向き合ったことで、気持ちに変化が生まれたと言います。