「何度言ってもゲームをやめない」。そんなとき、一方的に制約を与えると事態はかえって悪化するかもしれません。自身もかつてゲーム依存症に苦しんだ過去を持つ、米国の精神科医アーロック・カジアーノ博士。その著書『なぜ、子どもはスマホやゲームから離れられないのか〜わが子をゲーム依存にしない親子コミュニケーション』には、悩める親へのヒントが詰まっていました。当事者と専門家、両方の視点から紐解く「親子コミュニケーション」の正解とは。