里子の小春さんと出会って16年、里子の気持ちを聴いて考えるを繰り返し、絆を深めてきた里親の齋藤直巨(なおみ)さん。「私なんて死んだほうがいい」と口にした小春さんが、「生きててよかった」と語るまでの道のりと、「里親による里子の虐待死」を防ぐために齋藤さんが立ち上げた活動の今をお聞きしました。