里親として事情により親と暮らせない子どもと生活しながら、里親家庭を支援する活動もしている齋藤直巨(なおみ)さん。里親を志したきっかけは第2子を流産したことだったといいます。そして、初めて預かった2歳の里子との生活は、わずか2か月ながらも壮絶なものでした。