「その言葉が本当にしっくりくるぐらい、彼だったから私は精神が安定し続けられたんです」。現役時代からバセドウ病や子宮の病と闘い続けてきた女子バレーボールの鍋谷友理枝さん。何度も心が折れそうになる過酷な日々のなかで、なぜ昨年までコートに立ち続けることができたのか。そこには最愛のパートナーの存在と、尽きない感謝がありました。