結婚当時、5軒の家を所有していた加藤綾菜さん。その予想外の維持費を知った綾菜さんは、金銭面や夫の年齢も考え、結婚後に2人の暮らしに見合った家への住み替えを考え始めます。夫の説得、不動産屋との売却交渉を経て、辿り着いた「理想の終の住処」とは。