「専門医を受診してください」。日本代表候補に選ばれた矢先、メディカルチェックの結果通知に書かれていたひと言で、バレーボール元日本代表・鍋谷友理枝さんの人生は激変しました。バセドウ病と診断され今年で14年。コート上で光を浴びる裏側で、彼女が向き合ってきた不安や苛立ちとは。病を抱えながら、現役選手として闘い続けた真実を伺いました。