「人生をよくしたくて結婚したのに、一気に地獄に突き落とされた」。TBSの看板アナウンサーとして活躍を続けながらも、多忙な日々に「30歳を過ぎた頃には自分の未来が描けなくなっていた」という木村郁美さん。そんな折、「結婚しよう」と甘い囁きが。しかしこれが、現役アナの夜逃げ騒動まで巻き起こす壮絶な過去の入り口でした。