国指定難病の視神経脊髄炎(NMOSD)により、下半身が動かなくなったソプラノ歌手の坂井田真実子さん(46)。「もう2度と歌えない」という医師からの宣告を「運命」と受け入れつつ、懸命にリハビリを重ねていくと奇跡が起こります。