2019.08.19

職場で「ズル休み」疑惑も… 体調不良で欠勤したらどう謝るべき?

ズル休みの理由で使われやすい「体調不良」


ちなみに実際、ズル休みしたことがある人はどのくらいいるのでしょうか? チューリッヒ生命が実施した「ストレスについての調査」では、会社をズル休みした人の割合が算出されていました。

 

はじめに「男性20代」の結果を見ていくと、ズル休みしたことがある人は8.8%。男性30代では12.0%にのぼりました。40代は21.6%、50代は24.8%と年代が上がるごとに増えていきます。

 

続いてズル休みするために使った理由を質問。1位は「自身の体調不良(風邪・頭痛など)」、2位が「家族・親類の不幸・法事など」でした。3位には「家族の体調不良(介護・病院のつき添いなど)」がランクイン。本当に体調不良を引き起こした人のためにも、ズル休みは控えてほしいものですね。

 

ネット上ではズル休みの理由について、「後輩の祖母はもう何回もお亡くなりになってる。同じ嘘を繰り返すから、同僚たちの間では『蘇生魔法が使える』と噂に」「体調不良を起こしても病院に行かないのって、どうやって指導すればいいのやら…」「法事があると言った後輩が、テレビの街頭インタビューを受けてて唖然とした」などの声が。休んだ翌日の出社は心苦しいですが、休んだ日の分を取り戻せるように頑張りましょう!

 

文/古山翔

≪ BACK 1 2

3

古山翔

娘2人と息子1人を抱えて奔走するパパライター。夫婦それぞれの仕事を充実させつつ、趣味の時間も確保するために家事や子育てのアップデートを欠かさない。自身は完全インドア派だが、アウトドア派の妻と元気な子どもたちに影響されてピクニックやキャンプをするようになった。