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「ため息をつく上司」が無意識に周囲に与える少なくない影響

仕事

2020.11.16

“ため息をつく上司”と“理想の上司像”の違いは?

賛否両方の意見が寄せられた「上司のため息」問題。みんなが思う“理想の上司像”と“ため息をつく上司”を比べた場合、大きな差があるのでしょうか?

 

ランスタッド株式会社は、以前“理想の上司と職場環境”に関する調査結果を公開。ビジネスパーソンを対象に“理想の上司像”を聞いたところ、上位に「人として尊敬できる(53.7%)」「視野が広い(35.3%)」などがランキング入りしました。なかには「(感情的ではなく)論理的である」「仕事への熱意がある」といった声も。

 

これに対して「ため息をつく上司」というと、理想像のキーワードのイメージからは程遠い、ネガティブな印象が拭えません。クセになっていると自分では気づきづらいこともあるので、気をつけたほうが良さそうです。

 

職場では業務だけでなく、良好な人間関係を保つことも大切。上の立場になっても、マイナスイメージを与える行為はなるべくしたくないものですね。

 

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文/古山翔

参照/ランスタッド株式会社「理想の上司と職場環境に関する調査」https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000052.000004185.html

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