たていし・みつこ。著述家。大阪府で生まれ、兵庫県で育つ。大学では幼児教育について学び、卒業後に特別支援学校の教員免許を取得。32歳で幼児向けの課外教室を展開する会社を設立。38歳で第1子を出産。現在は、作家として子育てや発達障害に関連する書籍を多く手掛けている。また、20代のころに発症した強迫性障害に長年悩まされるが、現在は自身の症状と向き合い、コントロールできるように。2020年より、自助グループの世話人として、同じ悩みを抱える人たちの支援活動も行っている。『一人でできる子が育つテキトーかあさんのすすめ』『はずれ先生にあたったとき読む本』など多数の著書を上梓。音声プラットフォーム「Voicy(ボイシー)」では、毎朝7時に情報を発信中。