中学生で強迫性障害を発症した立石美津子さんは、38歳で未婚の母として、長男を出産しました。子どもが2歳のとき、発達障害のひとつである「自閉症」と診断され、深い悲しみに暮れますが、長男が25歳になり自立への道を歩む今、気づいたことがあると言います。