30代から教育現場で働いてきた立石美津子さんは、38歳で母となったときも、子育てに明確な理想を抱いていました。しかし、子どもが発達障害であることがわかったことで、その理想は揺らぎ、諦めへと変化。その後の葛藤の日々が、立石さんにこれまでとは異なる生き方を与えてくれました。