うい・よしみ 株式会社aba代表取締役CEO 中学時代、祖母がうつ病となった経験から、「介護の負担を減らしたい」とロボット開発者の道を志し、千葉工業大学在学中にabaを設立。便や尿のにおいを検知する排泄センサー「ヘルプパッド(Helppad)」を開発・製品化。おむつ交換タイミングの最適化や排泄情報の蓄積/解析/活用によって介護する人・される人双方の負担軽減を目指している。