「自分だけ、みんなと同じようにできない」。交通事故で右腕を失いながらも、日本初の義手の看護師として看護の世界に戻った伊藤真波さん。絶望のなかの希望の光だった看護の現場で直面したのは、片腕ゆえの厳しい現実でした。しかし、就職した病院で伊藤さんは人生を大きく変える、ある気づきを得ます。