「家の中では年じゅう裸足で過ごし、左腕と足を使ってオムツ替えをしています」。交通事故で、右腕を失った伊藤真波さん。事故の後は結婚も出産も諦めたそうですが、理解ある夫と出会い、現在は3児の母として子育てに奮闘中。片腕であることを隠さずに子どもと向き合いながら、「やってあげたいのにできない」というジレンマに揺れる日々を送っています。