出産した3人の子どもが重度の難病だった紺野昌代さん。長男の死、離婚、大好きだった仕事も失う耐え難い状況を乗り越え、どうにか前を向き始めたそのときに、今度は次男が「もって1年」と余命宣告を受けることに。紺野さんは「子どもにとって幸せな最期の場所」を考え始めます。