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生理のとき息苦しい…子宮内膜の組織が〝肺〟に増殖「月経随伴性気胸」の可能性

女性の健康

2020.04.09

「月経随伴性気胸」の症状とは?

 

iStock/ PeopleImages

 

「月経随伴性気胸」は、横隔膜、胸膜、肺などで増殖した子宮内膜が剥がれ落ちることで、次のような症状が現れます。

●胸の違和感
●胸の痛み
●背中の痛み
●息苦しさ
●血液が混ざった痰
●咳

 

はっきりした原因は分かっていませんが、月経随伴性気胸の多くは肺の右側に生じるとのこと。胸や背中の痛みも右側に起こります。

また、発症時期は女性ホルモンバランスの変動が激しい、生理の3日ほど前から5日後が多いのも特徴の一つです(※1)

 

 

>>NEXT 放置するのはNGです!

 

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