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免疫力を高める「ギュッパー体操」仕事中もできる超簡単な健康術

女性の健康

2020.01.14

寒い冬には風邪をひかないように対策したいところ。特に年末年始後は意外と疲れが溜まっているので、突然体調を崩してしまうこともありますよね。昨年12月に放送された『健康カプセル! ゲンキの時間』(TBS系)では、免疫力を高める方法を特集していました。

 

激しい運動をすると免疫力が下がる!?

同番組では免疫研究の第一人者・安部良先生が、免疫力について紹介。安部先生と取材班が風邪をひかない人の生活に密着してみると、1年に300日近く釣りに行くほどの釣り好きと判明しました。釣りのような「少しきつい程度の運動」には、血流を良くする効果が。血流が良くなると免疫細胞が作られる骨髄への血流量が増加し、免疫力アップにつながるそうです。

 

ところが激しい運動は筋肉組織にダメージを与え、免疫細胞がダメージ修復のために集中。免疫細胞本来の働きである「ウイルスや細菌を撃退する力」が低下してしまいます。もし激しい運動をした場合は、入浴などでしっかり身体を休ませてください。効果的な入浴方法は、41℃のお湯に15分浸かること。血流が良くなり、筋肉が早く回復するので免疫力も高まります。

 

また体を休めるのに重要なのが「睡眠」。睡眠時は体がリラックス状態になるため、血流が良くなり免疫力が高まります。しかし眠る前にスマホを見ると、光の刺激によって身体が緊張状態になり血流が悪化。質の良い睡眠がとれず、免疫力が低下する原因に繋がります。睡眠の質と免疫力を高めるためにも、眠る約2時間前からスマホを控えましょう。

 

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