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「マルチタスク」はメンタルへの負担大〝今日からやめる〟心理学的アドバイス

女性の健康

2020.04.23

例えば「電話を受けながら部下に指示を出し、次のスケジュールを確認する」…いくつもの物事を同時進行でこなす「マルチタスク」といえば、なんだか仕事ができる人のイメージですよね。

仕事に家事に大忙しの「マルチタスク」な毎日を送っているママも多いのではないでしょうか。しかし、それが続くとメンタルに負担がかかり、突然ふと疲れてしまったり、漠然とした不安にかられたりすることも。

ときにはスイッチをオフにして「マルチタスクをやめる方法」をご紹介します。

ママの毎日は「マルチタスク」でできている

 

iStock/DragonImages

 

日々の生活が忙しいと、つい時短や効率を考えて、いくつものことを同時にやっている「マルチタスク」状態になってしまいますよね。例えば次のように、日々の生活でなにげなくやってしまいがちなこともあるでしょう。

●お昼を食べながら、スマホでLINEやメールのチェックをする
●友だちと電話をしながら、子どものお便りに目を通す

私自身も、子どもに母乳をあげながら化粧をする、テレビを見ながら携帯をチェックする…なんてことが、当たり前になっていた時期も。

「とにかく忙しい」シンプルにこれが、マルチタスクになってしまう原因だと思います。特に女性は、大昔から家事と子育てが大きな役割だったため「脳がもともとマルチタスク傾向にある」と心理学的にも言われています。

 

 

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