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いつものアレが大変身!タサン志麻さんの「半熟卵の照り焼き丼」レシピ

家事

2020.10.13

「おなか空いた!」という子どもたち。慌てて冷蔵庫を開けてみたら…卵しか入っていない!もしそんな事態に陥ったらどうしますか?

 

作るとしたら、ゆで卵?目玉焼き?厚焼き卵?はたまた、卵かけご飯?

 

今回ご紹介するのは、そんなときにぜひ作って欲しい、「卵の照り焼き丼」です。

 

「卵の照り焼きって何?いったいどうやって作るの?」と、想像がつかない方もいるかもしれません。種明かしをすると、柔らかめに作ったゆで卵に小麦粉をまぶして焼き、仕上げにタレを絡める…というレシピ。少し焦げたタレを纏った白身を崩すと、なかから黄身がとろりととろけます。

 

具はほぼ卵だけなのに、ご飯が止まらない罪深いメニューなのです。もし野菜を添えるなら、ぜひ水菜を。シャキシャキとした食感が加わり、美味しさが倍増します。

 

「ポーチドエッグに近い半熟具合が最高に美味しいので、かたゆで卵にならないように気をつけて。柔らかいので白身がボロボロになるかもしれませんが、あとで焼くのであまりに気にしなくても大丈夫です。ぜひチャレンジしてみてくださいね」(志麻さん)

 

たっぷりの水菜が食感のアクセントに

材料(2人分)

2個
水菜
適量
しょうゆ・みりん
各大さじ2
砂糖
小さじ1
サラダ油
大さじ1
温かいご飯
2膳分

作り方

1. 鍋に湯を沸かし、沸騰したら卵を入れて5分ゆで、黄身がとろとろのゆで卵を作る。

2. フライパンにサラダ油を熱し、水でぬらして小麦粉をまぶしつけた①を焼きつけたら調味料をすべて入れ、煮詰めながら絡める。

3. 器にご飯を盛り、食べやすく切った水菜をのせ、上から②を盛りつけて、②のフライパンに残ったタレを回しかける。

 

 

Profile タサン志麻さん

連日満席のフレンチレストランやフレンチビストロで約15年間、料理人として腕をふるう。2015年に家政婦に転身し、家にある材料で作る、フレンチメインの作りおきおかずが評判となり、テレビや雑誌に多数出演。それぞれの家庭のライフスタイルに合わせて、好みの味に仕上げるのが志麻さん流。フランス人の夫、2人の息子、2匹の猫と暮らしている。

 

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料理製作/タサン志麻 撮影/松村隆史

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