数ある食材の中でも栄養価が高いといわれる「納豆」。最近は、免疫力を上げる効果も期待できる発酵食品としてますます注目を集めています。

 

1日1パックは食べるといい、とされているようですが、では、その1パックの納豆のベストな食べ方を問われたら?付属のたれをかけるだけでももちろん美味しいけれど、もっと美味しい食べ方があるとしたら…絶対真似したくなるはず!

 

今回志麻さんが提案してくれたのは、「ツナ」との組み合わせ。「ツナ」は言わずと知れた大人気食材ですが、納豆と実にうまく絡んで、旨味を倍増させてくれるのです。食べごたえもアップするので、朝ごはんだけでなく、ランチにもぴったり。

 

「このレシピに欠かせないのが、青じそ。後味がさわやかで、飽きずに食べられるんです。ただ刻んでのっけるよりもご飯に混ぜるのがおすすめ。そうすると、口に入れた時により青じその香りが広がって…きっとハマりますよ!」(志麻さん)

 

ふんわり香る青じそでさっぱりいただける

材料

(2人分)
納豆
1パック
ツナ缶
1缶
青じそ
4〜5枚
温かいご飯
2膳分

作り方

1. ボウルにご飯を入れ、ちぎった青じそを混ぜる。 2. 器などに納豆と付属のたれ、油をきったツナ缶を入れてよく混ぜ合わせる。 3. ①のご飯を器に盛り、②を2等分してのせる。

 

Profile タサン志麻さん

連日満席のフレンチレストランやフレンチビストロで約15年間、料理人として腕をふるう。2015年に家政婦に転身し、家にある材料で作る、フレンチメインの作りおきおかずが評判となり、テレビや雑誌に多数出演。それぞれの家庭のライフスタイルに合わせて、好みの味に仕上げるのが志麻さん流。フランス人の夫、2人の息子、2匹の猫と暮らしている。

 

 

 

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料理製作/タサン志麻 撮影/松村隆史