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タサン志麻さんの「まぐろ漬けとほろほろ豆腐丼」レシピ

家事

2020.09.15

2020.10.05

タサン志麻さんの「まぐろ漬けとほろほろ豆腐丼」レシピ

江戸時代にしょうゆが庶民の間で普及したことで、日本の刺身料理は一気に花開いたと言われています。それほど、刺身としょうゆは相性がいいんです。

 

今回は、まぐろをたっぷりひとさく分、漬けにします。ご飯にのっけてかきこみましょう。

 

いつもの漬け丼に見えるかもしれませんが、まぐろの刺身の下をよくみてください。ご飯のうえにある白いもの、これ、豆腐なんです。

 

水けをしっかりきってすりつぶし、みそと砂糖で味付けすると、濃厚なまぐろの味を引き立てる、いい仕事をするんですよ。

 

「糖質が気になる人は豆腐を多めに盛りつけてもいいですよ。今回は木綿豆腐を使いましたが、柔らかい食感が好きなら絹もおすすめです」(志麻さん)

 

「今日はスーパーで刺身が2割引だったから…!」なんて日には、ぜひ試してみてください。

 

濃厚まぐろとふわふわ豆腐のマリアージュ

材料(2人分)

まぐろの刺身
1さく分
木綿豆腐
小1パック(150g)
しょうゆ
大さじ1
みそ
大さじ1
砂糖
小さじ1
小ねぎ
適量
温かいご飯
2膳分

作り方

1. まぐろの刺身としょうゆをボウルなどに入れ、15〜30分ほど漬けておく。

2. 豆腐、味噌、砂糖をボウルなどに入れ、スプーンの背などですりつぶしながら混ぜる。みそは種類によって塩分が違うので、お好みの味に。また、砂糖はみその甘さによって調整を。

3. 器にご飯を盛ってそれぞれ②、①を盛りつけ、小口切りにした小ねぎを散らす。

 

Profile タサン志麻さん

連日満席のフレンチレストランやフレンチビストロで約15年間、料理人として腕をふるう。2015年に家政婦に転身し、家にある材料で作る、フレンチメインの作りおきおかずが評判となり、テレビや雑誌に多数出演。それぞれの家庭のライフスタイルに合わせて、好みの味に仕上げるのが志麻さん流。フランス人の夫、2人の息子、2匹の猫と暮らしている。

 

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料理制作/タサン志麻 撮影/松村隆史

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