2.ネットで売る メルカリ、ラクマなど、インターネットのフリマアプリには、全国のママが出品したベビーグッズがてんこ盛りです。 種類も値段もいろいろで、これだけ出品が多いということは、買う人も多いということなのでしょう。 メリットは、自分の好きな値段をつけられるので、リサイクル店よりも高く売れる場合があることです。 デメリットは、売れ残ることがあること、出品するためには写真を撮ったり、説明を書いたりと、1つ1つに対して説明が必要になり、手続きに時間がかかることです。 ただし服などは、何枚かをまとめてセット販売すれば、説明や写真を1つに集約できます。 3.寄付する わが子のために買ったものだけど、誰かの役に立って欲しいと思うなら、寄付するという方法もあります。 近所の保育園や児童館などに問い合わせ、寄付して欲しいものを聞いてみて下さい。 おもちゃや本などを寄付できるかも知れません。 また、ダンボールに寄付したいものを詰め、送るという方法で、全国から寄付を募っているNPO法人もあります。 寄付された品は、海外に送られたり、その品が欲しい人たちに譲ったりされ、第2の人生?を歩むそうです。 メリットは、誰かの役に立てたと思えるので、処分に対する罪悪感を減らせることです。 デメリットは、当然ですがお金はもらえませんし、逆に送料・手続きなどのお金がかかってしまう場合があることです。 4.家の中で再利用する 下着など、あげることも売ることもできないものは、あらかじめ小さくカットしておき、掃除のたびに使い捨てのふきんとして再利用する、小さくなった洋服のキレイな端切れを利用してバッグを作るなど、再利用できるものがあれば活用しましょう。 メリットは加工することにより、場所を取らなくなること、デメリットはリメイクなどに時間がかかることです。 5.捨てる 上記のことをやってみても、それでも残ってしまったものは、もう捨てるしかありません。 心が残るなら、写真を撮っておくといいですよ。 ベビーベッドやベビーカーなどは大型ゴミに当たるので、自治体の指示に従って処分しましょう。 おもちゃ、服なども正しく分別し、指定された日に出してしまえば、断捨離完了です。

 

<まとめ>

今回はベビー用品の断捨離について、そのコツと実際の断捨離方法、メリットやデメリットなどをご紹介しました。 思い出の品を処分するのは、心苦しい時もありますが、子どもがのびのびと遊べる場所を確保するためだと思って、ぜひ頑張って下さいね。