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2025年は小学校も1人1台パソコン時代に!? 期待の裏で教師の負担を危惧する声

子育て

2019.07.17

最もコンピュータが普及してるのは佐賀県!?


“1人1台”の実現に向けて、パソコンの普及はどのくらい進んでいるのでしょうか。2018年に文部科学省が行った「学校における教育の情報化の実態等に関する調査」によると、18年3月の時点で「教育用コンピュータ1台当たりの児童生徒数」は平均5.6人。最も普及が進んでいる都道府県は“佐賀県”の1台あたり1.8人で、一番進んでいないのが“埼玉県”の7.9人です。佐賀県でもおよそ2人に1台という状況なので、“1人1台”への道のりはまだ遠いよう。

 

目標達成まではもう少しかかりそうですが、将来を見据えた政策に期待の声が続出。「これからIT系の仕事がもっと増えてくると思うので、小学校の授業でもパソコンを導入するのに賛成です」「“1人1台”パソコンが普及すれば、学習の幅も広がりそう。どんな授業になるのか楽しみ!」「パソコンが使えないと将来困るだろうから、この取り組みは是非実現してほしい」「プログラミングも必修になるし、時代の変化を感じる」などの意見が上がっています。

 

一方で、「教える側も大変だよね…。先生たちの負担も多くなるはず」「学校が全てのパソコンをきちんと管理できるのかな?」「パソコンを子どもに教えられないかも。親も最低限パソコンの知識が必要になると思います」といった心配も。自分たちがついて行けるか不安になる人も多いようです。

 

>>NEXT 2020年からは小学校でプログラミング教育を必修化!

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