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料理をしたがる子供へ、上手な料理の教え方

子育て

2019.05.23

■子供が好きなお手伝いは?

子供と一緒に料理をするなら、子供が好きなお手伝いをさせるとよいでしょう。子供がやりたがるお手伝いは子供の年齢によって変化します。

小さい子供は叩く、ちぎるなどの動作が好きです。ですからきゅうりを叩いたりノリを細かくちぎるなどのお手伝いをしてもらうと子供も喜ぶでしょう。

小学生の子供がやりたがる調理行為のうち、人気があるものは包丁で切ることでした。

料理番組などを見れば必ず大人が包丁でトントンと音を立てて食材を切っているシーンが映るはずです。料理=包丁と思っている子供も少なくないのかもしれませんね。

包丁を使って小気味よく食材を切る音は聴覚を刺激します。心地よい音につられて調理を手伝ってくれる子供もいるのではないでしょうか。

また、 子供は具材を混ぜる作業も好きです。ハンバーグや餃子の具など、よく混ぜて使う具材を混ぜるお手伝いをさせてみてはいかがでしょうか?

子供は幼稚園や保育園で粘土に触れる機会があるかと思います。子供は粘土で遊ぶのが大好きですよね。料理に使う以上は粘土のように自由にこねさせるわけにはいきませんが、ある程度の大きさの違いなどは許容してあげると子供が喜んで作業してくれるかもしれません。

小学生ぐらいの子供は食材をコンロで加熱するのも好きです。ジュージューと音を立てて避ける食材は聴覚を刺激するほか、生の食材が焼けていく様子は視覚を刺激します。

可能であれば生でも食べられる野菜を食べてもらったあと、加熱したものを味見してもらうなどしてもよいでしょう。小学校の調理実習などでは許してもらえない行為かもしれませんが、家庭であればより子供の好奇心に応えてあげられますよ。

子供がやりたがる調理をお手伝いできるようになったら、料理の配膳や食器の片付け、食材を洗う、レンジで加熱する、メニューを考えるなどの調理行為を任せてみてもよいでしょう。そうすれば一人でも料理ができるようになっていきます。

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