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子どもが「ひらがな」をみるみる覚える「遊び」

子育て

2020.09.01

2020.09.02

「覚えやすい」ものや「ムリヤリ感満載」のものも!

それぞれの文字で始まる単語をいくつも列挙し、イラストになりそうなものをピックアップして作った「逆象形文字カード」。作る前から、高橋さんが「これしかない!」と思っていたものから、「ムリがある?」ものまで、いくつか紹介していきます。

「の」りまき

「の」りまき

「これしかない!」と思っていた物の代表が「の」。「のり巻きのグルリとした形は、まさに“の”そのもの」という高橋さんの自信作。

 

「め」

「め」

高橋さんが自分ではこれしかない!と思っていたものの、意外と娘さんには響かなかったという「め」。「絵が目に見えなかったのかも」(高橋さん)。

 

「な」っとう

「な」っとう

「な」のクルリと巻いた部分が、納豆の糸を引いた感じにピッタリはまったという「な」。娘さんからの評判も上々でした。

 

「は」か

「は」か

こちらは「ムリやり感満載」の代表。お墓の十字架が「は」のバッテン部分に似ているそうですが、どうでしょうか? ただ高橋さんは、全部をわかりやすく作る必要はないと言います。「つっこみドコロがあって、子どもが多少混乱して思い出に残るほうがいいなって」(高橋さん)

 

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