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子供の落書き対策、ママができることは?

子育て

2019.08.03

 

■摩擦熱で色が透明になるサインペンもおすすめ

太巻きのクレヨンに慣れて、サインペンや鉛筆なども持てるようになった年中以上の子供には、株式会社パイロットコーポレーションの「フリクション」シリーズのサインペンがおすすめです。インクが60℃以上になると色が透明になる性質を持つことが特徴で、マイナス20℃以下で色が戻ります。手についても水で洗い流せます。壁や床、家具にかいてしまった時や、服にインクがついてしまった時でも、ドライヤーで一瞬にして消すことができます。
ただし、水性ペンなので、乾かないようキャップを忘れないようにする必要があります。また、細身のペンのため、「口に入れない」という約束が守れるようになってから使わせたほうがよいでしょう。

■落書き予防の第一歩は、子供の手の届く所に文房具を置かない

少し目を離したすきに床に落書き!などということがよくあります。不意打ちの落書き、本当に困ってしまいます。そこで、できるだけ子供に落書きをさせないことが最大にして最良の対策。まずは、普段から子供の手が届くところに文房具を置かないという対策を採りましょう。

例えば、部屋の中でも100cm以上の高さがある場所や、高い場所にある引き出しの中、低い場所でも鍵やロックを付けて子供が簡単に取り出せない場所に文房具を置くようにするのです。すると子供にとっては普段から書く文房具に触れないので、不意打ちの落書きを避けることができます。ボールペンなど生活の中で使うペン類も同じようにしまっておけば、より確実な落書き予防対策になるでしょう。

■落書きスペース設置で、親の心配を軽減する方法も

家の中に落書きできるスペースを設置することで、子供の満足度が高くなり親の心配を軽減させることができます。水で書けるお絵描きボード、ホワイトボード、黒板などを、親の目の届く場所に設置するのがおすすめで、リビングの一角やキッチンから見える場所などが良いでしょう。水で書けるお絵描きボードは、ボードからはみ出して書いてしまっても水でぬれるだけなので、ぬれても問題ない場所で使うなら親も安心して落書きさせることができます。ホワイトボードや黒板の場合、お気に入りのポストカードを張り付けるなどして、インテリアとしても利用できるので、落書きを卒業した後も活用できます。

 

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