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不登校で、毎日自宅で折り紙やゲームをしていたころの吉藤オリィさん

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高校時代に開発した「電脳車椅子」。高く評価され、アメリカの大会にも出場した

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小学校の卒業式で、1年生のときの担任の先生と

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中学時代、虫型ロボットコンテストに出場。ロボットを走らせるためにプログラミング

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虫型ロボットコンテストで、唯一ロボットを完走させて優勝

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虫型ロボットコンテストに向けて、繰り返しロボットを調整する

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3人のメンバーで、高校生の科学技術コンテスト「JSEC(Japan Science & Engineering Challenge)」に出場

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「電脳車椅子」が評価されて、JSECで優勝

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フェニックス(アメリカ)で開催された「科学のオリンピック」Intel JSEFに出場

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Intel JSEFに出場した、日本チームのメンバーと

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「OriHime-D」を操作する「Orihimeパイロット」の中には、病気や障がいがあり家から出られない人もいる

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OriHimeを通して、お客さんは離れた場所にいるパイロットと交流することができる

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肩に装着したOriHimeを通して、パイロットが観光案内や通訳をするサービスも