「健康が一番だね」── 悪意がないとわかっていても胸に刺さる言葉があった。出産事故で重い障害を負った妻と娘を同時に介護して10年。副住職の荒木貴弘さんは「今も全然乗り越えていない」と明かします。周りの何気ない言葉に傷つき、心が揺れながらも、日々を明るく生き抜く10年目のリアルな本音に迫ります。