荒木貴弘 #1 #2 #3 > 「妻は僕を覚えていない」出産時に羊水塞栓症、後遺症が残る娘と妻を在宅介護で支えた荒木貴弘の10年 松永怜 ライフ インタビュー 荒木貴弘 羊水塞栓症 介護 夫婦 2026.10.17 分娩台に上がる前の「ありがとう」が病気になる前の妻との最後の会話になるとは——。 2016年、第1子の出産時に突如襲った羊水塞栓症。一瞬にして妻子ともに重篤な後遺症を負い、妻は夫である荒木貴弘さんのことすら忘れてしまいました。医師から「2人同時の介護は難しい」と告げられながらも、自宅で二人を支える決断をした夫。過酷な運命を受け入れ、家族の新しい幸せを紡ぎ出してきた10年間の軌跡に迫ります。 続きを読む