「白を選んだからって、なんでみんな黒を捨てるんだろう」。1300年続く名家に生まれ、19歳で雅楽の世界へ飛び込んだ東儀秀樹さん。門前払いされそうになりながらも食らいつき、雅楽もロックも愛し続けてきました。「迷ったら全部やればいい」と語る東儀さんは、なぜそんなに軽やかに人生を楽しめるのか──。