雅楽師として国内外で活躍する東儀秀樹さん(67)。若いころにがんを患い、医師から「あと1年の命」と診断された経験があります。悲観的な場面でも、「なぜ自分が」と落ち込むことはなかったと言います。そんな東儀さんに、死を身近に感じた経験から見えてきた人生について聞きました。