「私はそれまで『なぜ生きるのか』という理由を探し続けていました」。小学校6年生から不登校になり、孤独に苛まれていた吉藤オリィさん。しかし、あるロボットとの出合いから人生が大きく動き出しました。自身の経験から「孤独の解消」を掲げ、ロボット開発に挑む、その原点とは。