20190128iihito01妻にとって“夫の親族”に会う場面は、どうしても緊張してしまうもの。身だしなみやその場での佇まいで“悪い印象”がつかないよう、準備には手が抜けません。ところがある女性は、夫から「良い人たちだから、何も気を遣わなくていいよ?」と言われたそうです。

 

「気を遣わなくていい」は本当?


夫からかけられた言葉を真に受ければ、“メイクも服装も何でもいい”ということに。しかし彼女は「そうはいっても、実際にボロボロの恰好で行くわけにはいかないでしょ」と悩みを抱え、職場の友人に助言を求めました。すると友人からは、「ダメダメ! 夫の言葉を信じて恥をかくのは結局あなただからね!」とアドバイスが。彼女は「やっぱりそうだよね…」と思いつつ、“どこまで準備して臨むべきか”の答えに辿りつけません。

 

ネット上では、“友人の意見”に賛同する声が多く見られました。「夫は気休めで『気を遣わなくていい』って言っているんだろうけど、最低限のマナーは守らないと痛い目見る」「夫の価値観が親族まで浸透しているかわからない。“親しき仲にも礼儀あり”を忘れずに!」などのコメントが相次ぐことに。

 

中には、「私も以前、夫の言葉を信じてラフな格好で新年会に参加したら、あとで『嫁さんの恰好なんなの?』と陰口を言われていたらしい…。夫を信じた私がバカだった」と実体験を告白する人もいました。