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結婚式に呼ばれたときに自分だけが参加するのであれば、服装もそれほど悩むことはないですよね。ですが、お子さんも一緒にと招待されたとき、どんな服装にすればいいのか迷ってしまいますよね。 特にフラワーガールやリングボーイを任されてしまったらどうでしょうか。せっかくの大役ですから、目いっぱいおしゃれをさせてあげたいですよね。年代によっても服装は違ってくるようですが、一体どんなファッションがいいのでしょうか。

■ファッション性を重視するなら

幼稚園以上であれば、通園や通学の際に着る制服があれば、それが正装ということになります。以前はこの制服というのが多かったのですが、最近は私服での通学というのも多いですし、実際に結婚式等で制服のお子さんを見かけることが少なくなっているのではないでしょうか。 やはりファッション性を重視しておしゃれな格好でとなると、ドレスやタキシード風の服ということになります。こういった服でも最近はかなり安く売られているので購入して着せてあげるといった親御さんも多くなっています。 とはいえ子供はすぐに大きくなりますから、ここで購入した服が次で着られるかどうかを考えるとコスパ面が悩みどころです。連続的に結婚式に呼ばれなければ、サイズも合わなくなってしまいそうです。 もちろん購入する方法もありますが、必要な都度、写真館などでレンタルをする方法を選択する人もいるようです。確かにレンタルであれば費用もそれほどかかりませんし、毎回サイズのことを気にする必要もなさそうですね。

■女の子なら華やかなドレスを

友人か親族かでも、子どもに着せる洋服に違いは出てきます。親族席となると、どうしても落ち着いたイメージがあるため制服を着せがちなのですが、実際はそうではありません。しかし、あまり派手すぎると周囲の親族の目が気になってしまいますよね。 そういった場合、ネイビーのドレスがおすすめとなります。これならおしゃれですし、親族席でも落ち着いて見えるのではないでしょうか。上品さを求めるのであれば、ベージュのドレスなどもよいのですね。上品でかつ明るい感じもしますよね。 友人席であれば、親族席ほど落ち着いた色でなくても大丈夫です。ただし注意したいのが、主役はあくまでも花嫁ですから、それ以上に目立たない服装にしておくことが大切です。

■男の子ならフォーマルな服装

男の子なら、やはりスーツデザインの服といったフォーマルなファッションが良さそうです。


特にジャケットとベストの組み合わせは、かわいらしくも格好いいファッションとなります。ダーク系のスーツなど少し地味になりがちですから、カーキカラーなど靴の色を工夫することで華やかさも演出することができそうです。 最近人気となっているのは、千鳥格子のデザインのジャケットです。シャツやパンツに部分的な千鳥格子のデザインを取り入れたものにすれば、トータルコーディネートとしてバッチリではないでしょうか。

■フラワーガールやリングボーイの場合