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お仕事も頑張っているママにとって、赤ちゃんを産む前の準備期間としての産休はとても短く感じるもの。はじまる前には「産休に入ってからやろう」と思っていた色々なことが、実際には予定通りにいかず最低限しかクリアできなかった……なんてママも多いんです。 できるだけ有意義な産休を過ごすには、あらかじめざっくりとした、けれど現実的な予定をたてておくことが必要不可欠! 先輩ママたちがどんな風に産休を過ごしていたか、仕事をお休みしている間家ではこっそりどんなことをしていたかをまとめました。ぜひ参考にしてみてくださいね!

趣味やデート、友達との時間を大切に

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妊娠中は、子育て前にゆっくりとした時間が取れる最後の期間でもあります。赤ちゃんが産まれてからはそのお世話に追われ、自分自身の時間をきちんと取るのはとても難しくなってしまいます。それを後からつらく感じることのないよう、妊娠中に無理のない範囲でしっかり遊んでおくのは今後のためにも大切なことなんです。 読書や映画鑑賞、ゲーム、ちょっとしたお散歩など、普段趣味として行っていることに打ち込む日や友達と会ってのんびりおしゃべりに興じる日などがあると、日々のストレス解消にもとても効果的。精神的にも身体的にも良い影響があるはずです。 特に、パパとのデートはこの時期に楽しんでおくべきです! 赤ちゃんが産まれてからはふたり揃って育児に追われることになりますし、ふたりきりで過ごせる時間はぐっと少なくなってしまいます。産休中はできるだけふたりの時間を作るようにすれば色々な話ができますし、関係性もさらに良くなるはず。妊娠中なのに、仕事のお休みをもらっているのに……と自分を責めたりせず、楽しむべきときにはめいっぱい楽しんでおきましょう!