変則3色弁父

肩の力をぬいて、

“作りやすい分量”で作っていい


大さじ、小さじにカップ数、少々にひとつまみ。 レシピを見慣れないパパにとっては難しいことだらけ。 だから、和田さんのレシピは“作りやすさ”が優先です。

 

余ったら朝ご飯のおかずや作りおきに。 それって、ママも助かりますね。

 

今回、まずご紹介する「冷めてもおいしい豚のふわふわ生姜焼き」も、 “大さじ”のスプーン1本あれば作れます。 お肉のカットだって、キッチンバサミで。

 

「片栗粉入れすぎた〜」と思ったら、 生姜焼きがふわふわになったという、 “怪我の功名”からできたレシピなのだそう。

 

そんな発見や、驚きも、楽しめるって素敵ですよね。 さあ、次のページからもパパと一緒にご覧ください。

怪我の功名弁父
▲名付けて「怪我の功名弁当」。

小学生のうちから、楽しく人生のいろはを学ぶことができそう。

 

 

 

和田家の「お弁父」で

子どもたちが愛してやまない

ベストヒットレシピから


冷めてもおいしい豚のふわふわ生姜焼き

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材料(作りやすい分量)

豚肩ロース薄切り肉……150g  おろししょうが……大さじ1   しょうゆ・みりん・酒……各大さじ1   片栗粉……大さじ1弱

 

作り方

1.Aをボウルに入れて、片栗粉が溶けるまでよく混ぜる。 2.豚肉を食べやすい大きさにカットする。 3.豚肉を①に入れてよくもみ、Aをしっかり絡ませる。 4.フライパンにサラダ油適量(分量外)を熱し、豚肉を広げて焼く。

 

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POINT

片栗粉を入れると、タレが絡みやすく、冷めても柔らかくなります。 豚肉と一緒に、玉ねぎを炒めてもおいしいです。