「自分の体に何が起きているのか」。筆箱大の血塊が出ても更年期と片づけられ、悔しさを抱えて病院を迷走した1年7か月。不妊治療の断念や強い痛みに耐えた末に判明したのは、卵巣がんステージ2でした。納得のいく診察を受けられなかった苦い体験から、さくらさんが今「自分の体は自分で守る」と強く訴える理由とは。